かながわ検定とは
 
第11、12回横浜ライセンス
※「第11回かながわ検定・横浜ライセンス」はおかげさまで 無事終了致しました。

第12回本試験
2017年3月26日(日)
会場:横浜市立大学
金沢八景キャンパス
インタビュー・合格者の声

お父さんと一緒に合格

小畠淳也(こばたけ・あつや)君
(11才)小学5年生

父 宏之(ひろゆき)さん


第5回かながわ検定・横浜ライセンス 4級合格
※ 合格時は小学4年生

Q.試験を受けようと思ったきっかけはなんでしたか?

お父さんと一緒に受験を決意

かながわ検定のことは、神奈川新聞に載っていた試験の案内を見て初めて知りました。お父さんが、検定ウェブサイトで小学生も合格していることを教えてくれたので、お父さんと一緒に受けてみることにしました。学校の勉強の中では社会が一番好きだったし、以前、学校行事でY150のイベントに行った時にも横浜の歴史の展示があって面白いなと思っていました。


Q.試験前はどんな勉強をしましたか?

「わたしたちの横浜」で試験勉強

勉強に使ったのは社会科の副読本「わたしたちの横浜」です。3年生の時に学校でもらいました。勉強していて興味を持ったのは「吉田新田」のはなし。いまの関内のあたりが、昔は海だったことを知って面白いと思いました。ほかには、お母さんが図書館で検定の問題集を借りてきてくれたので、それも使いました。受験を決意してから試験の日まではだいたい2~3ヵ月くらいありました。土日はお父さんと一緒に勉強して、直前の1週間は特に頑張りました。


Q.合格した時の気持ちはどうでしたか?

合格証書が届いた時はうれしかったです。検定に向けて勉強したことで、今までよりも横浜に興味を持つようになったと思います。勉強した内容が学校のテストに出たこともあって役に立ちました。


Q.横浜や、自分の住んでいるまちのどんなところが好きですか?

地元の日吉はいいところと思うし、みなとみらいのあたりには新しいものがたくさんあって、すごいなと思います。あと、僕は電車が好きなので、横浜はたくさんの電車が走っていて面白いです。家でも鉄道模型を集めていますが、特に好きなのは京急の赤い電車。将来は横浜を走る電車の車掌さんになりたいです。


Q.お父さんは、今回、検定にチャレンジしていかがでしたか?

次は2人で3級にチャレンジ

神奈川新聞で検定のことを知り、家族でチャレンジしてみるのもいいなと思って、息子にも声をかけてみました。週末は一緒に勉強しました。「わたしたちの横浜」は大人にとっても分かりやすかったですね。歴史上の人物名を覚えるのには少し苦労しましたが、目を通しておくことで試験に役立ちました。合格通知が届いた時は、正直ホッとしました(笑)。また2人で勉強して、次は3級を目指したいと思っています。